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庶民のダイヤモンドプリンセス北海道周遊クルーズ乗船記*乗船拒否されるかとヒヤヒヤした体験談

      2017/01/27

ダイヤモンドプリンセス

庶民の私は豪華客船ダイヤモンドプリンセスに乗船した体験をご紹介しています。

クルーズ旅行記*はじめにでは、クルーズの魅力や料金などをクルーズ旅行記*乗船と持ち物では乗船の流れと必要な持ち物紹介しました。

今回は準備不足で乗船できないかも!?と焦った出来事について書きたいと思います。

外国船クルーズのルール

旅行
外国船クルーズでは、日本発着でも必ず外国の寄港地に寄らなくてはいけないというルールがあります。

日本船の飛鳥などでは、そのルールが無いので1泊2日でどこにも寄港しないクリスマスディナークルーズなどもありますが、外国船では、そういったツアーはありません。

私が参加したダイヤモンドプリンセスクルーズでは、北海道周遊とロシアのコルサコフ(樺太)に寄港するものでした。

樺太に行こうなんて考えたこともなかったですが、友達が行ったというのも聞いたことがなく、一生行く機会が無さそうな場所なので、逆に興味湧いて行ってみたくなりました。

ちなみに、ロシアのガイドブックなどをチェックしましたが、樺太が掲載されているものは見つけられませんでした。

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コルサコフに寄港するツアーでは、ロシアのビザが必要

ロシア
と、そんなロシアに入国するためには、ビザが必要だったのですが、気づくのが遅くて危うくクルーズに参加できないんじゃないかと焦ることになりました・・・!

私たちのクルーズではロシアのコルサコフに寄港するので、出国審査の際に、ロシアのビザを取っているか確認されました。

私たちは今回大手の旅行会社から申し込んでいなかったこともあって、このビザのことがよくわかっていませんでした。

出航の数日前にロシアに入国寄港するのでビザが必要ということに気づきました。

ただし船のオプショナルツアーに申し込めばビザの取得は免除されるということらしいです。

馬鹿なことに、そのことに気づいたのが本当にギリギリでビザの取得もオプショナルツアーの申し込みも間に合わなかったんです・・

ロシアビザの取得はお早めに

ロシアのビザは、東京・札幌・大阪・新潟にある在日ロシア領事館に申請する必要があり、受付は月〜金曜の9時30分〜12時30分の3時間だけ。仕事を休んで取りに行くしかありません。

また、ビザの金額は交付までの期間によって料金(手数料)が違っていて、通常の4〜10営業日であれば、4000円相当額のところ、急ぎの3営業日以内では10000円相当額が必要とのこと。

急ぎでないと間に合わない・・・時は金なり、早めに準備しておけということですよね。。

でも旅行直前に仕事を休んでビザの申請に行くこともできず、個人でのビザの取得は諦めることに。

ビザ免除のオプショナルツアー申し込み

そしてビザが免除されるコルサコフのオプショナルツアーは事前の申し込みが必要らしく、電話での申し込みは30日前まで、WEBからの申し込みは7日前までということ。

こちらも間に合わずで、樺太へは上陸は諦めようか、というよりもしかしたら船にも乗れなかったらどうしよう・・という大きな不安を持ったまま港に来ていました。

今思うとダメ人間すぎるし、チャレンジャーでしたね。乗れなかったらどうしてたんだろう。

ネットでも全然情報が無くて、結構不安が募ってはいたんですが、まぁ現地でなんとかなるかなと楽観的に考えていました。

結果的に大丈夫だったんですけどねw

受付でビザは取得できていないし、ツアーも予約できていないことを伝えると、とくに慌てることもなく、目印になるシールを見えるところに貼られました。

あーー、劣等生の証みたいですね。お恥ずかしい。。

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乗船前にコルサコフのオプショナルツアー申し込み

受付の横にある特設のツアーカウンターに誘導され、今ならぎりぎりコルサコフのオプショナルツアーに申し込めるという案内、よかった〜〜!

ロシア政府への申請の関係上、乗船前のこのタイミングまでしかできないということでした。

ハラハラでしたが、間に合ってよかったです。

コルサコフのオプショナルツアーの内容は

ツアーは$99のユジノサハリンスクへのドライブというコースと$15のコルサコフ自由散策というコースがありました。

$99の方は約4時間で協会や博物館などを巡るもので、$15の方は約1時間30分で市街を自由に散策できるものということ。

正直、サハリンについての知識は一切ない上、ガイドブックなども見つからなかったし、サハリンまで行くことはもう一生無いだろうと思ったので、ゆっくり滞在できる$99のツアーをお願いしました。

が・・・、その日ツアーに参加する人はなんと2000人以上いるとのことで、そのツアーに参加できるかわからないとのこと。

あぁ、やっぱり事前に予約しておかないからこういうことに・・・

英語のツアーならたぶん大丈夫だけどどうするかと聞かれ、語学力に自信が無かったため、日本語ツアーがダメなら$15の方にしてもらうことにしました。

結果、無事にユジノサハリンスクへのドライブの日本語ツアーに参加できると後ほど連絡がありました。

ちなみにこの2つのツアー、時間の長さとガイドさんの有無の違いで同じ街を観光するものかと思っていたんですが、実際は全く別の場所に行くツアーだったということを後で知りました。

$15の方は、港からすぐのところにある街を自由に散策するツアーで、$99のツアーは「ユジノサハリンスクへのドライブ」ということで、港から1時間くらい車に乗って、サハリン州の州都の街へ行くツアーだったんですね。

全然わからずに申し込んでいましたが、何はともあれ予約ができてよかった〜〜。ひと安心でした。

次はようやく乗船!乗船初日の船内探検について書きたいと思います〜

シンガポールに住んでいます。

旅行のことをメインに書いてます。

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