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庶民のダイヤモンドプリンセス北海道周遊クルーズ乗船記*どうやって乗船?持ち物は?

      2017/01/27

ダイヤモンドプリンセス
庶民が豪華客船ダイヤモンドプリンセスに乗ってみたら驚きだらけでした。

クルーズ旅行記*はじめにでは、クルーズの魅力や料金なんかを紹介しましたが、ちょっとスリリングな体験もあった乗船と事前の準備、持ち物などについて紹介したいと思います。

乗船は横浜大さん橋から

大さん橋
私たちは、日本橋駅からスーツケースを転がして大さん橋のターミナルへ行きましたが、スーツケースをゴロゴロ転がして来ている方はほとんどいませんでした。

最初から庶民感が出てしまいました(笑)

客室によって乗車時間が指定されていて、私たちは15時乗船ということで14時40分頃に到着。

時間をずらしてスムーズに乗船できるようにしているのだと思いますが、とくに細かく乗船順を確認していなかったので、折角ならもっと早めに乗船してランチも船で食べたかったな〜とまた貧乏性が出てしまいました・・。

ダメだダメだ・・もっと余裕を持って楽しまないと。

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荷物は必ず2つに分けて用意すること

荷物
スーツケースはタグを付けてターミナルで預けておくと、部屋まで届けてもらえます。

事前の案内には、荷物がすぐに届かないことがあるので、1泊2日分程度の荷物は手持ちで別に持っておくようにと記載されていました。

私たちは部屋に着いてすぐにスーツケースが届いたので、分けておく必要もなかったんですが、一度に大勢の荷物を届けるので、何かあって翌日まで届かないこともありえるそうです。

クルーズ旅行記の失敗談でも、そういう体験が乗っていたので、初日の夜に着るドレスや下着などは最低限、手持ちにしておいた方かいいと思います。

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絶対に忘れては行けない持ち物は?

旅行
ターミナルでは荷物検査や簡単な出国審査があります。

無いと乗船できないのはパスポート

パスポートは出国審査で預け、乗船チケットと健康状態質問票を提出します。

外国船クルーズに絶対に忘れては行けないものはパスポートです!!

日本を周遊するツアーが多いのでつい忘れがちですが、外国船クルーズは船の中がすでに外国という位置づけなんです。

また、外国船では必ず外国の寄港地にも訪れるようになっています。

ビザが必要なら絶対に用意しておくこと

そして、私が忘れて焦ってしまったのがロシアビザの取得でした。

私たちのクルーズではロシアのコルサコフに寄港するので、出国審査の際に、ロシアのビザを取っているか確認されました。

実は私たち、このビザのことがよくわかっていなくて、持っていなかったので、危うく船に乗れないんじゃ無いかと心配で前日の晩眠れませんでした。。

どうなったかはこの次の記事でご紹介します。

ドレスは最低2〜3着用意して

また詳しく紹介したいとは思いますが、クルーズ旅行に絶対忘れてはいけないのはドレスやスーツといった正装です。

船内では、カジュアルワンピースやチノパンといった服装で過ごすこともできますが、フォーマル(正装)の日など、きちんとした服装を着ないといけないタイミングがあります。

また、毎日のようにパーティーがあったり、お洒落をして出かけた方が楽しめるようなバーやラウンジなどがあるので、ドレスはたくさん持っていた方が絶対に良いです。

私はドレスを2着とワンピースを何着か持って行きましたが、同じドレスを何度か着ないといけなくなり、もっと持って行けば良かったと少し後悔しました。

読みたかった本や寄港地のガイドブックを用意

船内にはプールやジム、カジノといった施設のほか、映画やショー、スポーツ大会など楽しいイベントが目白押しですが、時にはゆっくり過ごしたくなります。

そんな時に役に立ったのが、読みたかった小説と寄港地周辺のガイドブックでした。

海の上では携帯は圏外なので、小説を読んでのんびり過ごしたり、ガイドブックで寄港地のことを調べたり、ネットばっかり使っている日常から離れます。

とは言え、日本の寄港地では携帯ももちろんバッチリ繋がるので、しっかり充電器は持って行ってくださいね。

いざ!乗船〜

ダイヤモンドプリンセス
乗船の前に記念撮影がありました。

これから毎日、船内のいろんな場所で記念撮影をしてもらえます。

こちらの写真は船内のフォト&ビデオギャラリーで購入できるんですが、一枚$19.99もします(笑)

乗船すると、船内で使うクルーズカードに登録する写真を撮影します。

カードのバーコードを読み取ると、スタッフさんが写真を読み取れるようになっていました。

豪華な船内に興味津々ですが、荷物もあるので、ひとまず客室へ行くことに。

自分の部屋の場所は事前にチェックしておく

客室
ホテルのようにお部屋まで案内してもらえるわけではないので、自力で自分の部屋を探します。

ですが、さすが乗客定員2706人の大型客船、めちゃくちゃ広いので迷いそうです。

私は事前にHPで部屋の場所を確認していたので、なんとか部屋まで行けました。

バルコニー付きのお部屋

クルーズ バルコニー
せっかくの初めてのクルーズ旅行ということで、奮発して海側バルコニーのお部屋にしていました。

キャーーー!!お部屋のバルコニーから横浜の景色が見えて素敵♪

これからの船旅への期待が一気に高まりました。

シンガポールに住んでいます。

旅行のことをメインに書いてます。

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